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私達Medi Legatoは、産官学の専門家と技術、サービスを結び、
日本とグローバルにおける医療とヘルスケアの課題共有と解決を促進する
「メディカルファシリテーター®」です。

「メディカルファシリテーター」「Medical Facilitator」は、Medi Legatoの登録商標として、2014年から日本の特許庁EU国連の知財機関WIPOに役務として登録されています。

社名の由来

Medi =「メディカル」(Medical)
Legato =「結ぶ」「つなぐ」(Connect)

患者さんとご家族、医師、医療者、各分野の専門家をつなぎ、それぞれの強みを生かした連携と共働を促進する役割として名付けました。プロジェクトベースで日本とグローバルのチームを創り、学術研究と実践の両輪で、医療とヘルスケアの課題共有と解決を目指しています。

課題の顕在化 → 課題共有 → 課題解決に向けたコンサルティング → 共働促進

会社概要

社 名 株式会社Medi Legato(メディレガート)
設立年月日 2011年12月19日(ひとにいきる)
目的
  • 国内、海外の医療、ヘルスケアの研究と課題共有、ソーシャルマーケティング、報告書作成
  • 国内、海外の医療、ヘルスケアの共働促進、多職種の専門家によるコンサルティング
  • 国内、海外における「課題解決型・教育交流」「本業による社会貢献活動」の企画・実行支援
  • 医療機器、医療用具、ヘルスケア製品及びそれら関連設備、サービス等の輸出入及び導入支援
  • 前各号に附帯関連する社会事業
E-mail project@medilegato.co.jp
お問い合わせ お問い合わせページよりご連絡ください。
Tokyo Office 〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング3F
Shiodome Bldg.3F Regus 1-2-20 Kaigan Minato-ku Tokyo 105-0022

汐留ビルディング
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JR『浜松町』駅北口より徒歩3分
都営地下鉄大江戸線『大門』駅B1出口より徒歩3分
TEL +81-(0)3-6721-8861 9:00AM-5:30PM Mon-Fri(祝祭日を除く)
FAX +81-(0)3-6721-2020 御社ご連絡先と弊社担当者名をご記入ください
Osaka Branch 〒545-6031 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス31F Regus内
31F Regus Abeno Harukas 1-1-43 Abenosuji Abeno-ku Osaka-shi Osaka 545-6031

あべのハルカス
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地下鉄御堂筋線・谷町線、JR阪和線「天王寺駅」直結
近鉄南大阪線「大阪阿倍野橋駅」直結
FAX +81(0)6-7739-5403 御社ご連絡先と弊社担当者名をご記入ください
会 員
  • ・厚生労働省 スマート・ライフ・プロジェクト 企業メンバー

    スマート・ライフ・プロジェクト

  • ・JICA保健医療人材登録(JICA Health and Medical Expert Registration)
  • ・神奈川県 未病産業研究会 (ME-BYO) 会員企業
  • ・大阪府高石市 健幸のまちづくり協議会 会員
主要取引銀行
  • 三菱UFJ銀行・横浜銀行

代表プロフィール

Japanese|English

代表取締役 CEO President&CEO 廣瀬 園子 Sonoko Hirose
代表取締役 President&CEO
廣瀬 園子 Sonoko Hirose (MBA, Medical Facilitator(R))
大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学教室
博士課程卒業。特任研究員。

- 主な学術研究領域 -
1 日本とグローバルにおける疾病予防と早期治療に向けた情報共有と行動変容の促進
2 若年層からの健康教育、mHealthの利活用
3 課題解決型・医工連携、ソーシャル・マーケティング

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 博士課程前期修了(経営管理学修士:MBA)
国内金融機関、シティバンク銀行で14年間のコンサルティング業務に従事すると共に、10年間の闘病を経験。学術研究と実践の両輪で、疾病予防の情報共有と早期治療の課題解決に取り組む為、国内外の医療現場でのフィールド調査を開始。修士課程在学中の2011年、産官学の専門家、患者さんとご家族を結び、医療と健康の課題共有と解決を促進する社会起業として、医師とともに、株式会社Medi Legato創業。代表取締役CEO。

2013年 ベトナム国立バクマイ病院・看護学校(ハノイ)にて「日・ASEAN友好40周年記念(外務省認定)日越友好40周年記念 慢性腎臓病の治療・技術支援・看護教育交流プロジェクト」主催。後援)日本病院会・日本看護協会、公益財団法人 アジア学生文化協会、タンロン技術学院 参加者)心臓血管外科・循環器内科・透析治療専門医・看護師・臨床工学技師・医療機器企業・現地医療者 約200名。

2016年 世界保健機関(WHO)本部 (スイス・ジュネーブ)非感染症疾患部門に大阪大学大学院医学系研究科からインターン派遣勤務。(岸本国際交流奨学金)生活習慣病予防と早期治療に向けた広報戦略、企画立案等に従事。

学術研究と実務の両面から、疾病予防と早期治療の課題調査と連携促進、若年層からの健康教育、 インバウンドとアウトバウンドの保健医療人材支援、ソーシャルプロジェクトの企画、実行支援を行なっている。

修士論文「トータル健診システムの輸出とその波及効果が新規ビジネスモデルに寄与する可能性~タイを事例に~」

【所属学会】

  • 国際疫学会
  • 日本疫学会
  • 日本国際保健医療学会
  • 国際臨床医学会
  • 日本循環器学会
  • 日本禁煙学会
  • 日本禁煙科学学会
  • 日本マーケティング学会

主な講演活動、講義 Presentations and Invited Lectures

2019年8月

高石市健幸のまちづくり協議会
大阪健康寿命延伸産業創出プラットフォーム(OKJP)
高石健幸リビング・ラボ 市民共創型ヘルスケア事業開発講座
「持続的な価値共創時代における人と街の健幸を考える」

2019年2月

第29回日本疫学会学術集会
「160カ国のGlobal Youth Tobacco Surveyをもとにした
13歳から15歳の生徒50万人の喫煙実態と健康教育の重要性」(ポスター)

2018年12月

第3回国際臨床医学会 (東京大学 伊藤国際学術センター)
「インバウンドにおける外国人看護人材の育成と支援の課題」(口演)
「世界保健機関(WHO)本部でのインターン派遣報告と、インターン後のキャリア形成における課題と展望」(ポスター)

2017年11月

第64回日本学校保健学会
「WHO西太平洋地域(22カ国)における生徒の喫煙実態と健康教育の課題」(口演)

2017年10月

第12回 日本禁煙科学学会学術総会(口演、優秀演題賞 受賞)
「タバコ・コントロールにおけるソーシャル・マーケティングの役割~WHO本部 タバコ・フリー・イニシアチブでの勤務とオーストラリア政府の取り組み事例をもとに~」
「WHO 西太平洋局の23 の国と地域の調査をもとにした若年層への禁煙教育と情報提供の一考察」

2016年10月

第10回 日本禁煙学会学術総会(口演)
「WHO東南アジア地域の13歳から15歳の能動喫煙と受動喫煙の実態~WHO本部タバコ・フリー・イニシアチブ インターン報告」(岸本国際交流奨学金 助成研究)

2016年9月

東京青年医会 第1360回 早朝勉強会
テーマ「世界保健機関(WHO)インターンシップ報告
~東京オリンピックに向けた産官学共働の考察~」

2015年8月

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 公開講演会
テーマ「グローバル社会における日本の医療ビジネスの国際展開」

2014年7~8月

日経 Biz アカデミー×立教大学大学院ビジネスデザイン研究科共同企画
「MBAIntensive2014 メディカルクラス」講師
テーマ「日本の医療の国際化新興国との医療連携 1・2」

2014年6月

東京青年医会 第1260回早朝勉強会
テーマ「ASEAN 新興国との課題解決型医工連携
~ベトナム国立バクマイ病院でのプログラムを事例に~」

2014年3月

東京女子医大・早稲田大学連携大学院(TWINS)
テーマ「ASEAN ・新興国との医工連携と双方向の医療者教育交流の可能性」

2013年10月

JETRO 大分・大分県・宮崎県主催 「東九州メディカルバレー構想」講演会
テーマ「ベトナムの医療機器について~透析の現状と課題~」

2013年8月

公益財団法人医療機器センター・医療機器産業研究所「第9回アジアヘルスケア戦略研究会」
テーマ「ベトナムにおける慢性腎臓病の治療・技術支援プログラム」

2012年6月

「全国歯科大学・歯学部附属病院診療放射線技師連絡協議会」総会・研修会
テーマ「アジアにおける医療ツーリズムの現状と課題」

他、企業・団体向け講演多数。

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